貸し会議室は朝早く、夜遅くでも利用可能なのか
2017.05.23

モノクロ

貸し会議室において利用する時間は気になる要素です。実際にレンタルするとして、どれくらい利用出来るのか、あるいはいつから利用できるのかはおさえておきたいポイントです。その中でも早朝や深夜で利用出来るかどうかは、一部の人にとっては重要といえるでしょう。実際にそんな時間帯から利用出来るのでしょうか。

答えは、可能です。サービスを提供してくれる場所によりますが、問い合わせや相談すると利用出来る場所は実際にあります。朝早くから会議を行いたい人や、夜遅くまで長引きそうな人のためにも、問題なくサービスを提供してくれるような配慮があってのことでしょう。あるいは長く使ってくれるのであれば、その分利用料金が支払われるので、遅くまで使ってもらっても問題はない、という思惑があるのかもしれませんが、早朝や深夜であっても利用は可能です。

実際に貸し会議室は24時間営業のところが増えているようです。同時に「早割」と「夜割」というサービスを提供しているところもあります。早朝、あるいは深夜の利用をする際には、通常価格よりも割引の料金で利用出来るというものです。その際には事前予約が必要となるところがありますが、申請が通ったならばお得な料金で貸し会議室を利用することが出来ます。

ではいったいどんな人たちがこの時間に貸し会議室を利用するのでしょうか。サービス業界をはじめとして、業種によっては夜の、それも深夜でしか時間の都合がつきにくい人がいます。そういう人たちにとって勉強会などでは、それを行う場所の確保がつきにくいケースが多いです。確かに深夜に利用出来る場所といえば、普通は存在しません。ホテルの部屋、あるいは誰かの家に訪れるしかありませんが、それでも多くの人を同時に招くことは出来ません。そういう人にとって深夜に利用出来る貸し会議室の存在は非常にありがたい存在になるのです。逆に早朝にしか時間が取れない人も同様です。そういう人たちは早朝に貸し会議室を利用します。あるいは今までは早朝でしか集まれなかった人たちを、深夜に集める、といったケースもあります。どのケースにしろ、共通しているのは昼や夕方に集まることが出来ない人たちが、このような時間帯に貸し会議室を利用しているということです。

あるいは会議室を利用した撮影というケースも考えられます。昼間は他の撮影場所で撮影し、深夜や早朝で貸し会議室を利用して撮影するというものです。また会議室そのものを撮影に使うのではなく、待機場所ということも考えられます。何にせよ、通常の時間では撮影出来ないため、こういう時間にずらしてしまうしかないというケースで利用されるのです。

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