会議室の気になる設備
2017.05.23

曇り

実際に貸し会議室を利用するにあたって、注目すべきは貸し会議室に用意されている設備です。円滑な会議を進めるために貸し会議室には様々な設備が用意されています。多くの貸し会議室には様々な人たちに利用されるように、多くの設備や備品を用意しています。基本的に会議室というものは机や椅子は付き物です。貸し会議によってその数はばらばらですが、少人数での会議から、大人数での会議まで、利用する人数に合わせて会議室を選ぶことが出来ます。

また大きな会議室には前方に演台、司会台、花台が用意されていたり、ホワイトボードがあったりするのも基本的な設備になりつつあります。中にはプロジェクター台と天吊スクリーンがついているものもあります。映像を出力することで円滑な会議を進めることが出来るので、大きな会議室には一際要望される設備ではないでしょうか。また大きな会議室となれば、後ろの方に座っている人に司会者の声が届きにくいことが考えられます。そういう時に役立つのがワイヤレスハンドマイクです。ワイヤレスだけでなく有線ハンドマイク、床上スタンドや卓上スタンドを用意している貸し会議室もあります。

これらの設備は無料でついているパターンがあります。それは貸し会議室を利用する際に支払う料金内に含める、というケースです。無料があるということは、中には有料で貸し出される設備や備品があるというケースがあるということです。

例えばレンタルPCです。貸し会議室を利用する際に申請することで、ノートパソコンも一緒に借りるのです。これによりノートパソコンを持ってくる手間が省かれますが、会社で使用しているソフトが対応しているかどうかが分からないパターンがあるので注意しましょう。他にはブルーレイプレイヤーやピンマイクなどが有料備品として利用されるものがあります。またプロジェクターやスクリーンがあると紹介しましたが、基本的にこれらもまた有料の設備であることが多いです。ホワイトボードも基本的に会議室に一つはあるものですので、一つは無料で利用することが出来ますが、それ以上利用するとなると料金が発生するパターンがあります。

まとめると会議室にありそうなものは基本的に無料で利用できますが、音響や映像に関するものは有料設備として利用出来るというものです。その料金は貸し会議室ごとに違いますし、用意されている設備や備品も貸し会議室ごとに違いますので、事前の情報収集を大事にしましょう。

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